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「土佐佐賀産直出荷組合」は、高知県西部の漁師町、黒潮町(旧土佐佐賀)にあります。地元や取引先の皆さんからは、親しみをこめて「さんちょく」と呼ばれています。社員のほとんどは、主婦や母親でもある女性たち。
商品は、そんな女性たちが「家族に安心して食べさせられるもの」を基本に、忙しい毎日の中で「手間と時間をかけずにおいしい一品になるもの」、「ひとつあれば料理の幅が広がるもの」など、食卓をあずかる立場からアイデアを練り、生まれています。
日々のごはんにも特別な日の食卓にも、料理を楽しみ、おいしく食べる喜びがあれば、それだけでちょっと幸せ。豊かな海と台所をつなぐこと。それが、わたしたちの仕事です。












さんちょくのスタッフのほとんどは女性。主婦の目線で日々アイデアを出し合っています。
[ きびなごフィレ・魚醤movie ]
 
美しい海・土佐湾が広がり、自然が多く残る高知県黒潮町は、昔から全国的にも数少ない天日塩の産地で、「さんちょく」の小さな工場の目前に広がる砂浜も「塩屋の浜」と呼ばれています。天日塩は、全工程を風力と太陽熱の自然エネルギーだけで育て上げたお塩です。釜焚きをしていないので、海水中のさまざまなミネラルが抜け落ちる事なく結晶に抱え込まれています。私たちの暮らす町の天日塩を使って何か商品ができないかー。それが、すべての出発点となりました。昔やっていたことを当たり前に、地元の素材と天然材料だけを使った、本物の加工品を届けたいという思いから、「さんちょく」はスタートしています。







同じ地区の塩職人は、塩一筋の「いごっそう(土佐弁で頑固者)」。地元の素材に誇りを持つ同志です。
 
 
 
 
1.手でおろす
高知県の西にある宿毛湾港で4~5月に獲れる脂ののったきびなごだけを、全て手作業で3枚におろします。痛みをおさえるため、おろす早さは一匹あたり15秒ほど。おろした後、内臓をとり水洗いするまで、「スピード命」の工程です。
   
2.天日塩で塩漬け
地元の職人が手間暇かけて作った黒潮町産の天日塩をまんべんなくきびなごにまぶし、3ヶ月〜6ヶ月、しっかりと塩漬けします。きびなごの旨味を引き出すのに最適な塩加減がキモです。
   
3.手でのばす
しっかり時間をかけて塩漬けされたきびなごを、軽く水洗いし、一枚一枚水気をとりながら手でのばし揃えていきます。少しでもきびなごの美しさを伝えたいから、瓶の外側にきびなごの「背」が見えるよう、ていねいに瓶に手詰めしていきます。
   
4.無農薬オリーブオイル
きびなごを瓶に詰め終わったら、ギリシャのレスボス島で作られる、無農薬のエクストラバージンのオリーブオイルをたっぷり流し込みます。思いをたくさん込めた「きびなごフィレ」の完成です!
   





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